200年住宅「HABITA」商品ラインアップ

1919年創業の当社株式会社ハイウィルが推奨する注文住宅、
200年住宅「HABITA」
の商品「岩瀬牧場」をご紹介いたします。

200年住宅「HABITA」商品ラインアップ:岩瀬牧場
(2008年度グッドデザイン賞受賞)

明治初頭に生まれ130年あまりの歴史をもつ、日本で始めての西洋式の牧場。その名を冠した住の提案が「岩瀬牧場」です。それは、日本の風景にも西洋の景観にもとけ込む、心の中の“原風景”に建っているような家。

素朴な田園の景色は、世界中の誰もが懐かしいと感じる“原風景”でした。時を忘れ、国を忘れるほど人に共通した“原風景”の中には、その風景にふさわしい小民家があります。

今、一軒の住まいが、本来あるべき姿を語りはじめます。

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人のDNAに深く刻み込まれた、家

およそ世界の至る所で見ることのできる、家。ドイツ人が見ても、フランス人が見ても、アメリカ人の目からも“自国の民家”と感じられる、家。もちろん日本人にとっても、どこかで見た懐かしさを誘う、家。たとえ、歴史に磨かれた風景の中にあっても負けないその存在感は、DNAに刻まれ、遠い記憶の中にある不思議な居心地を感じさせる、まさに人類の原点となる“たたずまい”です。

歳月とともに、さらに深まる民家としての存在感

200年を超えて生き続ける古民家のように、HABITAの「岩瀬牧場」も再生できる家です。古びるほどに味わいと貫禄を増し、親から子どもへ、さらには次の世代へと受け継がれる資産となります。

200年住宅「HABITA」写真:岩瀬牧場 外観

人が本能でわかる居心地の良さ

原点の“たたずまい”は、自然とともに生き、住まう人の心地よさに忠実にあるべきです。それは、木を大切に活かした住まいでもあります。遠い祖先の時代から、人は木に親しみ、その肌合いに触れ、香りに安心を覚え、五感で感じる居心地こそ、人が本能的に感じる快適さ。自然の中でも都会にあっても、日本でも世界でも、家に取り入れたい“風景”は変わらずにあるものです。

200年住宅「HABITA」写真:岩瀬牧場 キッチン
200年住宅「HABITA」写真:岩瀬牧場 リビングダイニング
200年住宅「HABITA」写真:岩瀬牧場 ピクチャーウィンドウ
200年住宅「HABITA」写真:岩瀬牧場 居室